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のんきな心霊の世界。あなたも軽い気持ちで心霊体験。

 2009年4月18日 19時30分


新井さん家の参拝を終え、次に目指すのは神流湖にかかる金比羅橋。

「きんぴら」じゃなくて「こんぴら」だ。

自殺の名所らいよ。と、軽く総裁は僕に言う。

なんでも、この場所に行くと足をひっぱられて、湖に落とされるそうだ。






実に恐ろしい。

だが、車に乗っていれば大丈夫だろう。

それとも車ごと・・・?

ずいぶんと力技な霊らしい。














金比羅橋を参拝する。










落書きが目立つ。心霊スポットにはよくある光景だ。
















人の名前、電話番号、売り文句、そして僕の大好きな言葉まで書いてある。














もっとわかりやすくしてほしい。













総裁が某電子媒体でここに花が供えてあったのをみたそうだ。

今日はないのかな。


















こうして無事に金比羅橋の参拝を終えた僕たちだった。

後に立ち寄ったコンビニで、ちょうどこの金比羅橋が乗っている心霊本を見た。

そこで僕は驚愕の事実を発見した。









僕たちがこの金比羅橋を参拝したさい、橋の支柱の左手に、何かを壊したような木材があった。

ここに看板でもあったのかな、っと思っていた僕だったが、この心霊本を読んでそれが

この橋で自殺した人々のための慰霊の祠であることを知った。

誰かが破壊したのだろうか?それとも自然災害なのか。

人為的なものだとしたら、なかなかのおちょうし者の仕業だなぁ。











でも、そんなの壊すやついるかなぁ。

もしかしたら僕の見間違い?

しかし僕はちゃんと見た記憶があるのだ。

ここに滞在する霊に見せられていたのか。















むしろ、無数の何かに見られていた。


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