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のんきな心霊の世界。あなたも軽い気持ちで心霊体験。

 2009年4月20日 21時


数時間前に海に行った僕たち。潮風にやられた髪の毛がうねる。

今回の全国参拝をはじめてから、まだ一度もお風呂に入っていない。

これも1つの修行か。

やはり簡単な気持ちでは参拝できないのである。














とても見にくい「七尾駅」だ。

七尾市とは石川県にある都市で、能登島を含んでいる。

もし僕の左手を石川県と例えるなら、七尾市は親指と人差し指の間くらいである。













僕たちは能登島を目指していた。

能登島を知っているだろうか。

僕は知らなかったのだが、僕の左手を石川県とした時、

親指と人差し指の間の空間に島がある。

これが能登島だ。






目指す参拝地は能登島にはないのだが、

日本地図を見ていたら、どーしても気になってしょうがなくなってしまった。





















この島に潜入する際、必ず橋を通ることになると思うのだが、

なんと、その橋には能登島へ入った人間をしらみつぶしに記録する機能が備わっていたのだ!

僕たちが秘密裏に能登島へ続く橋を入っていると、

その橋にかかる電光掲示板に

「本日○○○○○○○○○人目のお客様です」

的なものがあり、逐一カウントされているのだ!






これはおそらく、我が内閣にこの能登島を占領されないよう作られた物で、

ここで集められた情報は随時作戦司令室へ送られている。

武元文平氏(七尾市市長)の仕業であろう。

さすがである。なかなか手強い。








しかたがないので、能登島侵略は後日にし、僕たちは能登島を一周する。








が、時間帯のせいか島の中は真っ暗なのだ。

太陽が出ていれば景色もきっと素晴らしかったはずなのだが・・・


















天然記念物、能登猫。

真っ暗すぎて猫くらいしか撮るものがなかった。


















明るくなるまで能登島にいるっと言うような府抜けた選択肢はない。

そのときに行った、その瞬間を楽しむのである。














こういうちょいネタが好物。


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