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のんきな心霊の世界。あなたも軽い気持ちで心霊体験。

 2009年4月20日 23時


今まで参拝した場所には、1つの共通点がある。

それは参拝地として、とても重要かつ大問題だ。

そう、それは名前である。





今までの参拝地には名前からくる恐怖感と言うのが皆無だ。

吹上トンネルにしろ、金比羅橋にしろ、大川寺遊園地にしろ。

どれもこれもインパクトにかけている。

新井さん家にいたっては、ふざけているのかと。









しかし、今からいく参拝地は、そんな腑抜けたところとは一味も二味も違う。

その名も「生首トンネル」だ。










ナマクビだよ。

頭がおかしいとしか言いようがない。

トンネル名に生首など、常軌を逸している。









さらに総裁の情報では、トンネル内にお地蔵さんがいるらしいのだが、

そのお地蔵さんは血の涙をながしているのだそうだ。

さらに、数年前はそのお地蔵さんには首がなかったと。

まさにこのトンネル名にして、このお地蔵さん。





もうイカレている。いや、イカレすぎている。





何がイカレているかって、このトンネルにいくために、

せっかく富山県を抜け、石川県に入ったと言うのに、

再び富山県に戻らなくてはいけないのだ。





なんでもこのトンネル。富山県と石川県の県境にあるらしい。

住所的には富山県。















そして徐々にそのトンネルが見えてきた。




















見てわかるとおり、短いトンネルだ。

しかも津々良トンネル同様、お地蔵さんがない。







これはどういうことか。まさか、来る場所を間違えたか?






総裁と僕は、このトンネルについて調べなおした。





場所は合っていた。お地蔵さんは撤去されたという情報もあった。

僕たちが参拝地の参考としている心霊本にも、ここと同じ写真が載っている。

全て合っているのだ。






ただ、唯一間違っていた。ニアミスである。

たいしたことではないのだが、







なんとこのトンネル。






牛首トンネル(うしくび)と言う名前だった。


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